2012年04月26日

不動産ビジネス個別テーマ研究会「最近の判例+ADR事例」 参加者感想文

2012年2月23日(木)
「不動産ビジネス個別テーマ研究会」で勉強してきました。
今回はKRIC顧問弁護士・高木伸夫先生の実務勉強会で「最近の判例+ADR事例」の研修会を受講しました。
売買関係では瑕疵担保責任概念、意義・損害賠償・債権の消滅時効・違約金特約など、賃貸関係では瑕疵担保責任・借主の自殺・賃借建物抵当権設定、通知義務・自力救済・賃料増減請求・敷引き、更新料特約などすごく多くの項目内容でした。
地裁・最高裁判例を解説しながら、それに関係する民放・商法・宅建業法の各法令などとともにこと細かく教えていただきました。
その中でも次のことは覚えておきたい事例となりました。
◎瑕疵にはいろんな種類があり、隠れていない瑕疵は売買価格に反映され等価的均衡が保たれているため買主負担とするのが衡平である。隠れた瑕疵は売買価格に反映されておらず、等価的均衡が崩れることから売主負担とすることが衡平である。
◎瑕疵担保による損害賠償請求は除斥期間があり消滅時効の適用がある。消滅時効は買主が売主の目的物の引き渡しを受けた時から進行する。
◎「賠償額の予定をすることが出来るが裁判所はその額を増減することが出来ない」となっていても公序良俗・信義誠実の原則により約定の一部無効とし減額することが裁判所は出来る。
◎売買契約上の過失の件で、通常は諾成契約で契約は成立ですが、事実は契約書に押印しなければ完全な契約成立とはならない。
◎賃貸物件の居室で賃借人の自殺があり、次に貸しにくいとの事情で連帯保証人・家族などに損害賠償できる。(最初の1年間は賃料額・次の2年間は賃料の半額)
◎賃料増減額請求の増額については、協議が整うまではこれまでの従前の賃料額の支払いでよい。減額の場合は貸主の請求額を借主は支払い、請求賃料を支払わないときは賃料不払いとなり債務不履行に問われる。判決確定後貸主は確定賃料の精算をする。
◎貸主からの6ヶ月前の解約は正当事由がなければ出来ない。
まだまだありますが、売買から賃貸まで幅広く盛りだくさんの内容で、1件ずつ丁寧に解説して頂きとても分かり易く聞くことが出来、あっと言う間に時間がたってしまいました。
私はこの研修会で多くのことを、確認・再発見・新たに勉強する事が出来ました。
この研修会を企画して頂いた各委員の方々のご苦労に感謝します。
posted by KRIC事務局 at 16:39| 活動

2012年04月20日

第二回京町家研究会 参加者感想文

2012年2月9日(木) 京都部会
【京町家の利活用】
大好評を頂いております、京町家研究会の第二回目の研究会です。株式会社八清の西村社長様にご講演を頂きました。
今回の町家は、八清さんがご所有されておられる宮川町(京都華街の一つ)にある【京宿屋 新道さくら庵】が会場でした。もともと居住用であった町家を宿仕様にリフォームされました。今では大変珍しい箱階段や、しっぽりと上品にお手入れされた箱庭、その箱庭を眺めて入浴出来るお風呂等大変心地の良い設えをされておられました。
また、【よーじや】さんのシャンプーが置いてあったり、空調機器が全て埋め込み式であったりと、細やかなところまで手を加えておられました。因みに、4名様までなら、1泊30,000円で宿泊出来るそうです。古い町家もアイデア次第で、本当に素晴らしい活用が出来る事を改めて実感致しました。
第1回目に続き、ご講演を頂きました西村社長、お忙しいところお集まり頂きました皆様に改めて感謝申し上げます。
posted by KRIC事務局 at 11:14| 活動

2011年12月20日

ぶらぶら歩こう会「池田市周辺散策」参加者感想

2011年10月5日(水)

 日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、去る10月5日水曜日、文化部と共同企画のぶらぶら歩こう会が開催されました。今回は池田周辺にある盛りだくさんの施設の見学と、五月山周辺の自然を散策できる企画ということで楽しみにしていました。
 朝9時15分に阪急池田駅に集合し初参加の私を含め総勢18名で、いまにも雨が降り出しそうな天候の中、元気にぶらぶら歩こう会、池田駅を出発しました。まず初めに訪れたのは駅から徒歩5分位のインスタントラーメン発明記念館です。記念館前で最初の集合記念写真をパチリ、同じくして雨がポツポツ。急いで入館し一番乗りです。ここインスタントラーメン発明記念館は、日清食品創始者の安藤百福がチキンラーメンの開発に没頭した研究小屋の再現や、そのチキンラーメンを手作りできる体験工房、自分だけの味を組み立てられるマイカップヌードル・ファクトリーなど、体感し、楽しみながら学べる場所です。我々一行は、マイカップヌードルの作成にチャレンジしました。各自専用のマジックでカップにデザインし、麺をセットしスープの種類を選び、4種類の具材をチョイスしフタを閉め、機械で包装。最後にエアパッケージにポンプで空気をいれたら、マイカップヌードルのおみやげの出来上がりです。皆出来上がったマイカップヌードルをひもでぶらさげ、インスタントラーメン発明記念館を後にしました。
 次に向かったのは女優いしだあゆみの実家があったというサカエマチ商店街を抜けて、ほんまち通り商店街のビリケンさんの前にある落語ミュージアムです。池田は、「池田の猪買い」「池田の牛ほめ」など古典落語の舞台になっています。池田銀行発祥の地に昭和初期に建てられた古い家屋をリニューアル。その建物を池田市が借り受け、伝統文化の伝承・発展のためここに日本初「池田市立上方落語資料展示館〈落語みゅーじあむ〉」が誕生しました。
 ここではアマチュア2名の落語を聞くことができました。最初は68歳男性で天満屋夢浩さん。68歳とは思えない若々しさで演目「代書屋」を演じて頂きました。もう一人は、地元で居酒屋を経営されている女性落語家五目家ちろりさん。演目は「二人癖」で大笑いの連続でした。
 落語を堪能した後は、五月山の公園でランチタイムです。各自持ち寄った弁当で舌鼓、早くもほろ酔い気分で後半戦に突入です。後半戦最初は、豪族池田氏の居城池田城跡公園です。展望休憩舎は、池田市街が一望できるスポットでした。次に向かったのは阪急東宝グループの創業者である小林一三(逸翁)の収集品を集めた逸翁(いつおう)美術館と同氏の自邸「雅俗山荘」を記念館としてオープンした小林一三記念館。皆さん黙々とじっくり見学して、教養を高めました。
 最後に残るのは、最終目的地の箕面スパーガーデンです。阪急池田駅に戻り、電車に乗り箕面駅で降り数分で到着。つるつるの天然温泉の露天風呂で疲れを癒して、お待ちかねの懇親会に突入。今日は初めて会った人とも打ちとけ、大量にあった大皿料理に悪戦苦闘しながら、時の過ぎるのも忘れて、大いに盛り上がり大満足で終了。小雨が降り続いた一日でしたが充実した一日になりました。今回は、池田の総距離約7キロの街歩きという事もあり、初参加の私でも十分満喫することができました。新しい出会いと会員の皆様との親交が深まり、これからもぶらぶら歩こう会にどんどん参加していき、雨男も返上したいと思います。
 今回すばらしい企画して頂いた皆様方に感謝するとともに、これからもぶらぶら歩こう会で大いに楽しみましょう。
posted by KRIC事務局 at 16:25| 活動

2011年12月19日

「筆界特定制度研修」参加者感想

2011年9月8日(木)

 法務局のポスターで見かける、筆界特定制度。
 今までは、土地家屋調査士の先生に丸投げで、よく分かっていませんでしたが。今回この研修に参加させていただき、筆界特定制度とは何か、具体的にどの様な手続きが必要なのかなど、大変分かりやすくお話を頂けました。
 特に筆界と所有権界の違いや、筆界特定手続きの流れのお話は、非常に勉強になりました。
 KRICの研修は実務にそくした研修が多いので、大変為になります。筆界特定について今回学んだことも、今後の業務に役立てて行きたいと思います。
posted by KRIC事務局 at 11:03| 活動

2011年11月04日

ぶらぶら歩こう会 京都鞍馬から貴船への散策 参加者感想

2011年8月10日(水)

去る8月10日水曜日、晴れ晴れした青空に恵まれ「ぶらぶら歩こう会 〜京都鞍馬から貴船への散策〜」は開催されました。
7月19日に行われた「クリック ボーリング大会」で優秀?な成績を収めた私は、今回歩こう会に参加をすることになりました。小学生の頃に遠足の準備をするかのようにワクワクしながら、バックパックに荷物を準備しました。京阪「出町柳」駅に集合。家族の者は私のことを「台風男」と呼ぶくらい、いざという時の行事の天候に恵まれないのですが、今回は非常にいいお天気でした。私の台風を吹き飛ばすほどの晴れ男がいらっしゃったようです。総勢51名が集まり、楽しく歩こう会がスタートしました。
鞍馬〜貴船は、生い茂る木が陰となり、また道も平坦で整備された道が多かったので、非常に歩きやすかったです。普段、運動をして汗をかくということがないので、とても気持ち良かったです。皆様、適当な大きさのバックパックをお持ちの中、一人だけ屋久島にでも行くかのような大きなバックパックをお持ちの方が・・・。持たせて頂きましたが、ゆうに20キロを超える重たさ…なんと中にはスイカ丸々1個入っていました。持ち方を間違えると腰を痛めること間違いなし。歩こう会参加者の元気の源を垣間見た瞬間でした。
貴船川の河原で昼食タイム。各自、持参してきたお弁当を食べた。愛妻弁当を食す方もいらっしゃる中、私は某コンビニのおにぎり3つ。そして、どこからともなく「ぷしゅー」と音がする。ビール持参組を数名発見。持ち物に「ビール」という文字がなかったので、盲点・・・。今度の歩こう会は、愛妻弁当?&ビールを必ず持っていこうと心に誓いました。
宝ヶ池子どもの楽園に到着。私自身、幼き頃に家族と一緒にこの地で遊んだことがあったので「よし、張り切ってトランポリンでもやろう」と意気込んでいました。しかし、ない。トランポリンがない・・・。どうやら、平成20年3月に工事が完了し、その際に撤去してしまったとのことでした。残念がっているのは私だけで、子どもの楽園に着くや否や、大人は人口芝で熟睡、子どもは走り回って遊んでいました。子どもの元気さはやっぱりすごい!大人と子どもの仁義無きバトル?も繰り広げられ、そして手加減をすることなく塗れタオルで大人の顔面を叩きのめす子どもたち・・・「歩こう会」が「殴ろう会」に変わった瞬間でした。
そして、お待ちかねのお風呂タイム(混浴ではありません)&ビールタイム。疲れた身体にビールが染み渡る!!うまい!おいしー!!このときのために歩いたといっても過言ではないです。
最後に、このような交流の場を設けていただいた、幹事の皆様、本当にありがとうございました。
posted by KRIC事務局 at 09:34| 活動

2011年11月01日

「夏ばてしないためのスポーツ対策と生活習慣病予防」研修会 参加者感想

2011年7月29日(金)

暑い夏も過ぎてしまいましたが、阪神東西地区合同研修会において、スポーツ医療の専門学校講師を勤める照屋先生にご講演をいただきました。
内容をご紹介させていただきます。
汗による体温調節。汗は、その水分蒸発による気化熱を利用し、体を冷やすために出ているため、汗をぬぐってはいけません。また、汗が出るからといって、水分を取らないと、血液が濃くなり酸素の運搬スピードがおそくなります。心筋梗塞や脳卒中の原因にもなるのでご注意ください。体脂肪が多い人はよく汗をかきます。しかし、汗をかいても脂肪で体内が保温されているため体温がすぐには下がりません。汗をかいているにもかかわらず、熱中症にかかりやすいので注意しましょう。
高齢者の骨粗しょう症。低体重になるにつれ骨にかかる負荷が減少するため、骨が弱くなってきます。よって、日常生活より負荷を加える必要があります。1日1分の片足立ちを行うことにより、かなり解消される可能性がありますのでお勧めください。
「人気のバリアフリー住宅はどうなんでしょう?」車椅子生活には必要ですが、室内で段差慣れしなくなるので、外出時に転倒する危険性が増えているのかもしれませんがいかがでしょうか。
肥満とは。太っているだけではメタボではありません。また、やせすぎもだめ。身長にみあった適正体重と体脂肪をバランスよく保持することが健康体。軽く息が弾む程度の運動を心がけましょう。運動嫌いな人は、エスカレータやエレベーターを一部分でも階段に変えることで運動になります。
日常生活から運動を意識することが大切ですが、なぜそれを行っているのかを理解して活動すると、多少は長続きできると思いますよ。
posted by KRIC事務局 at 11:38| 活動

2011年10月28日

ぶんか部「上方伝統芸能鑑賞会・懇親会」 参加者感想

2011年7月16日(土)

大阪に生まれ育ち、この地で商売をさせていただいているにも関わらず、その上方の伝統芸能にふれる機会も知識も持ち合わせていませんでした。今回のぶんか部鑑賞会は、大阪の色町で継承されてきたお座敷遊びをはじめ、まさしく伝統芸能の狂言、素浄瑠璃、落語など、大阪の長い歴史の中ではぐくんできた芸能の数々を初心者にもわかりやすい演目で、それも山本能楽堂という文化財に登録された素晴らしい空間で堪能することができました。すべてダイジェストでしたので、知識を深めるまでは行きませんでしたが、今回の経験で、お客様との会話の幅が少し広がったような気がします。企画された委員の皆さま、ありがとうございました。
posted by KRIC事務局 at 10:33| 活動

2011年10月17日

高齢化社会に向けての空室対策研修会 参加者感想

2011年6月13日(月)

事業委員会主催の「高齢化社会に向けての空室対策」を受講させていただきました。
講師は、老人医療の専門家。どう空室対策と結びつくのか、興味深く話を聞かせてもらいました。
介護で適正な利益を上げることは正しいことすなわち質の高いケアサービスを提供することにより「経営の安定と温かな介護」は両立する。介護の現場が病院等の医療機関から在宅へ移行しつつある現在、各種のケアサービスがワンストップで行える高齢者専用住宅には、大きなビジネスチャンスがあり1室からでも出来、空室対策にも有効である。ただ単に部屋を貸すのではなく、ひと工夫することにより新たにチャンスが広がるなど、目からウロコ的な話をたくさん聞かせていただきました。事業委員会の皆様ありがとうございました。
次回も楽しみにしています。
posted by KRIC事務局 at 13:25| 活動

2011年10月14日

大阪部会日帰り研修親睦会 参加者感想

2011年5月25日(水)

皆様、大阪部会研修・親睦会では大変お世話になりました。
内容の濃い企画で、会員の方々との親睦も深まり、楽しい時間を過ごすことができました。
「なにわ探検クルーズ」では、普段目にしている大阪の街が、船から眺めるとまた違った「大阪」に感じられ(お天気が良すぎ、日焼けが気になりましたが)、「大阪」をもっと知ることができました。
落語を生で聴く機会もめったにないので、これまた楽しく、睡魔に負けることなく聞き入ってしまいました。
そして!!なんといっても親睦会!ほんとうに楽しかったです!!
ぽっちゃりした力道山、大柄なAKB48、笑うしかなかったです(笑)
自分を捨て(?)、楽しませてくださったみなさんのあの勇気に脱帽です。お疲れ様でした。
我社ではあの日以来、名詞交換でGETしたホームベーカリーが大活躍しています!
お近くへお越しの際はぜひ、お立ち寄りくださいませ。焼きたてパンをご用意してお待ちしております♪
posted by KRIC事務局 at 09:25| 活動

2011年10月13日

青年部幹事会代表幹事就任挨拶

いつもKRICの活動にご支援を賜り、ありがとうございます。この度、KRIC青年部代表幹事を拝命いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
KRIC青年部幹事会は、KRICの綱領をベースにしながら「知の集積」と「和の拡張」を軸に活動を行っております。過去の活動としては、釣りやマラソン等のアウトドア系の活動や、広告アイコンや各種書式の作成やパソコン関係の勉強会といった文化系の活動を行っておりました。
諸先輩の活動実績を軸に展開しながら、新たな大規模イベントとして「2012年春のKRIC祭り」を企画中です。
「10杯の茶よりも、1杯の酒」という諺がありますが、「10杯の酒よりも、全員参加の1回のお祭り」と称してのお祭りです。会員皆様のご協力とご参加をお願いいたします。
また青年部幹事会は、35歳以下の現役営業メンバーを対象としたU−35研修親睦会を行っており、過去3回開催しましたがすでに成約事例が多数出ております。
これをさらに強化し、「KRICに入れば仕事ができる」から「KRIC青年部幹事会の行事に行けばもっと仕事ができる」という流れを作ってまいりたいと思います。
最後に、まだまだ若輩者ではございますが、より良いKRIC運営をサポートできるよう全力で頑張ってまいりますので、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。
posted by KRIC事務局 at 10:01| 活動

2011年10月11日

狩野理事長就任の挨拶

2011年5月19日(木)

高島前理事長が就任依頼されたとき「晴天の霹靂」とおっしゃっておられましたが、私も「想定外」の就任依頼でありました。KRICには著名な信託・電鉄等の企業があり、”もう一度その方達に声をかけてはいかがですか”とお願いしつつ私は固辞し続けておったわけですが、結果引き受けさせていただく運びとなりました。
考えてみますと平成16年に新生KRICの初代理事長・迫田さんの情熱あるお声がけで京都部会長に就任し、平成20年に高島理事長のもと微弱ながらもお手伝いをと今日に至っております。
私はKRICが好きです。これほど知的水準が高く、それぞれの企業が活躍されている会はありません。その中で私も切磋琢磨し、お仕事をさせてもらおうとしております。
これからもお互いに切磋琢磨し、KRICを成長させ会員企業を始め皆様がこういった時代背景においても生き残っていけるような会にしようと思っている次第ですので、今後ともご指導いただきますようお願いいたします。
posted by KRIC事務局 at 11:50| 活動

2011年10月07日

高島理事長退任の挨拶

2011年5月19日(木)

私が銀行から京阪神興業に行きましたのが平成14年。丸9年が経ちました。当時直ぐに兵庫部会長、副運営委員長に就き、KRIC再生にもたずさわりました。
新生KRIC最初の理事長・迫田さんの協力要請もあり、狩野さん共々理事長を支えさせていただき3年前には理事長就任の声がかかり引き受けさせていただきました。40周年記念事業の時期でもありましたが皆様のご支援のもと乗り越えることができました。深く感謝しております。
私は銀行時代から人との出会いを大切にし、「出会いは人の流れを作る」というコンセプトで生きておりました。この素晴らしいKRICの中で丸9年過ごさせていただき、場面場面で人と出会い思い出もできました。ありがとうございます。
そして今年度より狩野理事長となり、大阪・兵庫・京都と全部会に回り次の世代につなぐ磐石の体制になったと思い本当にほっとしている次第です。
長い間本当にありがとうございました。
posted by KRIC事務局 at 09:08| 活動

2011年10月06日

全地区委員合同会議・総会・懇親会 参加者感想

2011年5月19日(木)

私はこの度千里地区の地区委員を務めることとなり、初の合同会議に出席させていただきました。
まず、合同会議では広報委員長・IIS委員長よりKRIC IISの活用方法について熱のこもった説明をしていただきました。
私はIISの語源の意味さえ知らず以前IISをあまり活用していなかったのですが、IISとはInternet・Information・Serviceの頭文字よりつけた情報交換コミュニケーションシステムであることを知り、内容も不動産の情報の交換はもちろん仕事に役立つ情報・書式または、共通のテーマに関心を持つ会員同士のコミュニケーションの場としてさまざまな分類から人と人との繋がりをもてるシステムを今後は最大限に活用していきたいと考えており、会員の皆様にもKRIC全体がIISにより一つの輪を広げていけるように大いに活用していただきたいと思います。
続いて総会が開催され一部役員の方々の辞任・就任の報告、平成22年度の事業報告と平成23年度の事業計画また、予算等が次々と承認されていきました。
総会が終了後は、懇親会が開催され会員の皆様と楽しいひとときを過ごすことができました。
今年はつい先日の東日本大震災があり被災された方も大勢いらっしゃいますが、いかに人と人とがお互い支え合っていくことが大事かを改めて感じることになりました。このKRICもまたこれまで以上に会員同士が手をつなぎお互いがお互いのことを思い合い支え合って、関西の不動産業界の益々の発展を遂げていくことを心より祈っております。
posted by KRIC事務局 at 09:18| 活動

2011年10月05日

U−35情報交換会・懇親会 参加者感想

2011年5月16日(月)

去る5月16日(月)に行われた「U−35情報交換会・懇親会」に出席させて頂きました。
まずは情報交換会。各社一名ずつ持ち寄った不動産情報を会員の皆様の前で紹介発表。その中では、私がご紹介した物件情報について熱心にご質問して下さる方も何人かいらっしゃいました。
その後は懇親会。仕事の話ありプライベートな話もあり。肩の力を抜いて会話を楽しむことができました。また、同世代の方々との話の中で、それぞれが熱心に活動されてらっしゃる姿勢が感じ取れ、私にとって大きな刺激・励みになりました。
立食形式でたいへんおいしそうな料理が並んでおりましたが、会員の皆様の話に耳を傾けていると時間はあっというまで、残念ながらその立派な料理にはあまり手をつけることはできませんでした。ですが、それ以上に有意義な時間になったかと思います。
これを機に、同席させてもらった方とはどのような形であれご縁を築いていければと思います。また機会があれば参加させて頂きます。
posted by KRIC事務局 at 12:29| 活動

2011年10月04日

第13回KRIC杯優勝者コメント

2011年4月20日(水)

第13回KRIC杯で優勝できたこと、本当に嬉しく思います。
当初参加の予定ではなかったのですが、親しい方から「兵庫地区からの参加者が少ないから参加する?」とお声がけ頂き参加致しました。
お声がけがなければ優勝もできなかったので、お誘い頂いて本当に感謝しております。ありがとうございました!
また優勝できたのも当日のメンバーに恵まれ、のびのびとプレーできたからこそだと思います。当日ご一緒しました皆様には感謝、感謝、感謝です。
最後になりますが、仕事の方も頑張っておりますので、皆様今後とも宜しくお願い申し上げます。
posted by KRIC事務局 at 09:31| 活動

2011年10月03日

普通救命士講習会感想文(京都部会)

8月23日(火)、京都市下京消防署において、普通救命講習を受講させて頂きました。
実は、現在小学生の息子が硬式野球をしており、もし硬球が子供たちの胸にでも当たれば非常に危険だなと常々思っておりました。当然、グランドにはAED(自動体外式除細動器)が設置されておりますが、私自身、使い方がわからず、いざという時にすぐに使用できるようにしておきたいなと以前より思っておりましたので、今回の講習は私にとってはとても有意義なものでした。
 講習会は、消防署の救命係長という方が講師となってまず見本を見せて頂き、応急処置の方法、人口呼吸法、心臓マッサージのやり方、AEDの使用法等を受講者全員が順番に行っていきましたが、皆さん本当に真剣に受講されていました。

今、日本では東日本大震災やサッカーの松田選手の突然死等でAEDや心肺蘇生法についての関心が非常に高まっているように思います。AEDも公共施設はもちろん、主な病院、スーパー、マンション、商店街、一般企業にも設置されてきており、順調に増加しているようです。しかし、設置数は増加していてもその使用率は、あまり上がっていないのが現状のようです。
今回の講習で私は、心肺蘇生法自体はどれも難しいものはなく、その方法を知っているということが重要だと痛感致しました。今後もより適切な場所に多くのAEDが設置され、多くの一般の方が心肺蘇生法を知りAEDを適切に使用できるようになる事が大切だと思いますので、こういった講習会を出来るだけ数多く開いて頂き、出来るだけ多くの方に受講して頂きたいと願います。
posted by KRIC事務局 at 10:13| 活動

2011年09月30日

普通救命士講習会感想文(京阪地区)

先日、KRIIC京阪地区で地区活動のテーマとして行われた「普通救命士講習会」へ行って参りました。
行われる会場が守口市消防署と言うことで普段、消防車など街中でよく見かけるのですが消防署へ行くことはそうはありません。若干の興奮を覚えつつ通された場所は2階の座敷のある部屋でした。
そこには何と上半身のみの人形が置かれていてしかも裸。人形は3体あり、参加者はその人形を囲むように座りまじまじと見ています。
「この人形は女性なのか、男性なのか」と聞く声もありましたが、そうしているうちに照明が落とされDVDを見ながら講習が始まるのでした。

普通救命士の役割とは・・
簡単に言うと、けが人を見つけた場合、あるいは意識がなく倒れている人がいた場合に、救急車が来る前に「応急処置ができる」と言うことのようです。
最近ではよく聞く、AEDの使い方などを実際に扱い、胸骨圧迫(胸部マッサージ)、人口呼吸なども行います。
実際に先ほどの人形を使って講義が始まりました。
見るとやるとでは大違いで、特に胸部をマッサージする実技などは非常に体力を消耗して想像を超えるものがありました。
AEDはと言うと、基本的には「音声ガイダンスに従えば誰でもできる」との説明で、訓練においては何とかできるかも知れませんが、実際の現場では冷静に使用できるかどうかは疑問に感じておりました。
しかし消防士の方にお話を頂いたように、けが人を見つけた場合や倒れている人を見つけた場合は、まず「勇気」をもって接する事が重要との事です。
感銘を受けた言葉でした。
そうしているうちに、3時間程度の講習を終え、最後に交付された「市民救命士認定証」は勇気を与える証として私は受け取り、万が一、身の回りで救助が必要な時があり、財布に忍ばせた証をその時に思い出せば「勇気」をもって接することができると勝手に思いながら、帰り時にはまわりにけが人が出ないよう心から願うばかりの一日でした。
posted by KRIC事務局 at 10:18| 活動

2011年09月29日

普通救命士講習会感想文(奈良地区)

本日講師1人に対して受講者9名で普通救命士講習を受講しました。普通自動車免許取得時に1度簡単に習った記憶はありましたが、今回の講習は心肺蘇生法やAEDの使用手順の実技がメインだった為非常にわかりやすく理解できました。
また、状況に応じての対処法など、1つずつ丁寧に説明をして頂き、今まで自分が持っていた知識が間違っていた事に気づきました。
この講習を機に、自分の身の回りはもちろん、学んだ事が必要な場面に遭遇した時に迅速な行動ができるよう日々意識して過ごそうと思います。
posted by KRIC事務局 at 09:25| 活動

2011年09月28日

普通救命士講習会感想文(阪神西地区)

1月20日に行いまいした『普通救命士』の講習を受けてきました。
場所は、西宮消防署です。
内容は、救命処置の「心肺蘇生法とAEDの使い方」などです。

私は、この講習を受けるのは二回目ですが、以前に受けた時は正直、一回だけでは覚えきれてなかったので凄く不安でしたので、もう一度受けたい気持ちがありました。
この二回目の講習は、私にとって非常に為になりました。

今回、指導をしてくれた隊員の方は、園田隊員といい、まだ入隊して二年目との事でしたが、非常に分かりやすく丁寧に同じ事を繰り返し教えてくれたので、良く覚える事ができました。若いですが、キリッとしたカッコいい頼もしい隊員でした。
それと、救急隊の方ですので、応急処置の大切さを熱心に説明してくれて、良く伝わりことの重要さも良く分かりました。実際、この処置が行われたために、命が助かり社会復帰し、元の生活に送っているそうです。

この心肺蘇生法で、胸骨圧迫(以前は心臓マッサージと言ってました)と人工呼吸いうのがありますが、これが凄く大変な作業です。胸骨圧迫30回と人工呼吸2回というサイクルを繰り返します。

この作業が凄く重要だそうで、蘇生するまで絶え間なく続けなければいけません。
救急隊員の方は、蘇生されない傷病者が居たら、病院に着くまで延々やっているそうです。普段から鍛えている隊員も、さすがにバテるそうですが、本当に、かなりの重労働です。

今回の参加は、16名と少ないと思いましたが、次の機会があれば、是非とも皆さんも受けてみて下さい。これを出来る人が増えると人命救助の確立もグンと上がると思います。

万一、こういう場に出くわした時、何もできないと立ち去らず、AED等の使い方が分からなくとも、119番の通報やAEDを探して持ってくる事や傷病者が女性の場合は、胸を肌蹴ているのを盾にして隠すなどの事が出来ますので、立ち去らずに協力をしてあげて下さい。

万一の時は、こんな私でも役に立つなら、勇気を出して頑張ろうと思う一日でした!
posted by KRIC事務局 at 10:41| 活動

2011年09月27日

普通救命士講習会感想文(北地区)


「皆さん通勤途中に電車内で、目の前の見知らぬ人が倒れたとき応急手当が出来ますが?」

今回、クリック研修にて大阪市北消防署へ、AED等の使用方法や応急手当の方法を学んできました。“助かる命を助けるために”知っておかなければならないことです。
ここで、私北端がまだ研修に行かれていない方のために、簡単に救命救急AEDの使用方法のおさらいを致します。

先ず、倒れている方を見かけたら、

@反応を見る。(呼びかける。軽く肩をたたいてみる。)
A119番通報と、AEDの手配。(近くに人が居れば依頼する。)
B気道の確保。(空気の通り道を開く。額を押さえあごを引く。)
C呼吸をみる。(10秒)(目で傷病者の胸の動きを見る。耳で呼吸の音を聞く。ほおで傷病者の息を感じる。)
D人工呼吸。(気道確保したまま鼻を軽くつまむ。息を2回吹き込む。目で胸が上がるのを確かめる。)
E胸骨圧迫。(心臓マッサージで血液を全身に。)
FAEDが到着。電源を入れる。
G電極パッドをAEDに書いている通りに傷病者の胸に貼り付ける。
H自動的に心電図の解析がスタート。離れて見守る。
I電気ショック。(電気ショックが必要な場合、充電が始まりショックボタンを押します。ショックボタンを押すときは、傷病者に誰も触れないようにする。)

上記D〜Iは、119番通報で駆けつける救急隊が到着するまで続けます。これらの作業により、生存率が全く違うそうです。
いざという時に、知っているだけで人の命が救えるかもしれません。でも、知らなければ119番通報は出来ても、立ち竦むばかりかもしれません。目の前で誰かが倒れているというシチュエーションはなかなかないかも知れませんが、備えあれば憂いなし。研修の機会を得たことに感謝です。
posted by KRIC事務局 at 15:33| 活動